パチスロをやめたい人へ

【パチンコ・スロットやめたい人へ】2年で200万負けてきた元依存症の解決法を教えます

こんにちは、馬ニート(中野)です!

今回の記事は、下記の悩みを持った人に向けて【僕が依存症からやめれた方法】を紹介していきます^^

 

  • パチンコ・スロットをやめたい
  • 大事なお金を使い込んでしまった
  • 自己嫌悪になるルーティンをなくしたい
  • 本当にやめたいのに、パチ屋に行く気持ちがおさえられない

 

上記のどれかには覚えがあるんじゃないでしょうか?

やけにリアルなのは、僕も依存症だったがゆえのリアルさだと思ってください(笑)

 

パチンコ・スロットで負けて、これらの気持ちがあった時は本当にしんどかったんですよね…

 

そこで今回の記事では、

「依存症だった過去の話」から、「苦しんでいたのにやめられなかった理由」

苦しんでいたのにやめられなかった状況から、「どうやって依存症を脱出したのか」

これらの順番で書いていきます。

 

僕が本当に悩んでいたからこそ、本当に悩んでいる人には絶対に届く内容だと思うので、ぜひ熟読してみてください。

それではどうぞ!

 

2年で200万負けた依存症時代

以下の記事でも書きましたが、僕は2年間で200万負けた重度の依存症でした。

パチンコ依存症の唯一の治療法は「勝てるようになること」 今回は、 「パチンコ依存症の治療法」 をテーマに書いていきます。 僕は18歳からパチスロを打ち...

 

もう当時は寝ても覚めても、パチンコ・スロットのことばかり考えてましたね。

考えていたというよりも、あれは頭を支配されてたと思います。

 

別に考えたくなくても、頭に浮かんでくるのはパチスロで取り返すことばかり。

  • ご飯よりもパチスロ
  • ヒマな時間があればパチスロ
  • バイトの終わる時間が閉店前だとそわそわする
  • 友人の誘いもパチスロ中はスルー
  • パチスロを「これは投資だから!」と無理な正当化
  • イベント日に予定が入るとイライラする

 

厚生労働省が出してる、以下の依存症の定義にもバッチリ当てはまってました。

アルコールや薬物、ギャンブルなどを“一度始めると自分の意思ではやめられない”、“毎回、やめようと思っているのに、気が付けばやり続けてしまう”それは「依存症」という「病気」かもしれません。

依存症は、一般的なイメージでは、“本人の心が弱いから”依存症になったんだ、と思われがちですが、依存症の発症は、ドーパミンという脳内にある快楽物質が重要な役割を担っています。アルコールや薬物、ギャンブルなどの物質や行動によって快楽が、得られます。そして、物質や行動が、繰り返されるうちに脳がその刺激に慣れてしまい、より強い刺激を求めるようになります。その結果、物質や行動が、コントロールできなくなってしまう病気なのです。

また、依存症は、「孤独の病気」とも言われています。例えば、「学校や職場、家庭などとうまくなじめない」といった孤独感や「常にプレッシャーを感じて生きている」、「自分に自信が持てない」などの不安や焦りからアルコールや薬物、ギャンブルなどに頼るようになってしまい、そこから依存症が始まる場合もあります。

さらに、依存症は「否認の病気」とも言われており、「自ら問題を認めない」ため、本人が病気と認識することは困難です。一方、家族はアルコールによる暴力やギャンブルによる借金の尻ぬぐいになどに翻弄され、本人以上に疲弊するケースが多くみられます。

引用元:厚生労働省

 

「気がつけばやり続けてしまう」

「行動がコントロールできなくなってしまう」

「不安や焦りをギャンブルに頼るようになる」

 

もう否定の仕様がないほどの依存症っぷり。

あとで後述しますが、僕が依存症を抜けられたのはパチスロで勝てるようになったからなんですが…

 

今だからこそ、冷静に「なぜ、当時あれだけやめられなかったのか?」を振り返ると3つの理由が出てきました。

当てはまっているものもあると思うので、順番に書いていきますね。

 

やめられなかった理由①:お金を取り返したかったから

1つめの理由は、「お金を取り返したかったから」

正直9割の理由がここに詰まってると思っています。

 

大事なお金であればあるほど、取り返しにいっちゃうんですよねー・・

 

あなたも経験があるんじゃないでしょうか?

本当は使ってはいけないお金に手をつけてしまい、大きな後悔をしたこと。

 

僕はもちろんあります。

生活費に手を出すなんてのはよくありましたし、

(なんなら極限まで貧乏になると生活費って概念がなくなる)

最終ラインの家賃に手を出すところまでいきました。

 

幸か不幸か若いのもあって、家族のお金に手を出すのはなかったですが、もし結婚してたらあったでしょうね。

奥さんに大きなため息をつかれて、やれやれと、愛想を尽かされているのは目に浮かびます。

 

返ってこないのは理解しつつも、どこかで期待して勝負してしまう。

もちろん勝てない勝負をしてたら負けていくものなので、ズルズルと負けがこみ、負のループがぐるぐると続く毎日を過ごしていました。

 

やめられなかった理由②:周りもやっていたから

2つめとしては「周りもやっていたから」

なんとも他責な理由ですが、周りの友達も好きでやってたんですよね。

 

そうなると、当然会話ではパチスロの話が出てくる出てくる…

周りにプロなんていなかったので、どこかで「パチスロで負けてる状況」さえ楽しんでいた自分がいました。

 

負けた報告をしたら、友達が笑ってくれるからですね。

そして友達の負け報告を聞いて笑い、負けてる状況もどんどん当たり前になっていきました。

 

ほんとアホですよね、、

笑ってもらえるのは一瞬なのに、その負けを取り返すための時間と後悔は何十時間と続くんですよ。

 

うまにい
うまにい
ほんとに我ながらアホだった・・

やめられなかった理由③:刺激で正常な判断ができなくなるから

3つめの理由は、「刺激で正常な判断ができなくなるから」

パチスロを打ってると「ドーパミン」という興奮物質が脳に大量に流れます。

 

ドーパミンのことを僕らは「脳汁」と表現するんですが笑、

この脳汁が出すぎると、どんどん正常な判断ができなくなっていくんですよ。

 

これは覚えがあると思うんですが、仮に開店から閉店までパチンコ屋にいたときってドッと疲れて、何もできなくなりませんか?

 

しかも体の疲労よりも、頭の疲労、目の奥がズッシリくる疲労というか…

これが意味してるのは、ドーパミンの過剰分泌による脳の疲労です。

 

台のメーカーもユーザーが依存するような機種を作ってくるので、どうしても長時間打つと刺激で脳が疲れてくるんですよね。

 

疲れてくるんですが、回復したころには、脳は刺激が大好きなので、その刺激を求めるようになって依存していく。

ザックリ書くと、これが依存の正体です。

 

「他に優先すべきことがあるのにパチスロに行ってしまう」

これも一度は覚えもあるんじゃないでしょうか?

 

やめないといけないことは本人が一番よく分かってるんですよ。

でも、やめられないんです。

 

それはなぜかというと脳が刺激を一番に求めてしまうから、他の優先順位が下がっていくからなんですよね。

3大欲求みたいなものだと思ってください。

 

極限まで眠たいときって脳が睡眠を求めるので、どれだけ頑張っても寝落ちしてしまいます。

逆らえない欲求として頭に存在してしまう。

だから行ってしまうってループだと思ってます。

 

それはやっぱり振り返ると、正常な判断ができない状態になってしまっていたからでしょう。

何をしてもやめられなかった現実

今回の記事を読んでくれてるあなたもだと思うんですが、もちろん僕らもやめようとしてるんですよね。

現状が良いことじゃないことなんて分かってるから、やめようと努力をする。

でもやめられない。

 

ネットで調べて出てくる

「パチンコ・スロットを辞める方法10選!」

みたいな方法は、もちろん全て試しました。

 

それでもやめられない。

 

これは僕らの意思が弱いからじゃないと、抜け出してから思えるようになりました。

やめられないのは僕らのような人種が、たまたま『ギャンブルにハマりやすい人種』ってだけだと思うんです。

 

台のメーカーや店が依存するように作ってるってのはもちろんありますよ。

でも、本質的には「ハマってしまう人種」だからってのが、大きいと思います。

 

ギャンブルってハマる人は本当にハマるし、ハマらない人は本当にハマらないですからね。

僕は残念ながら前者で、今世ではやめられないと思っています。

 

もうこういう人種だからしょうがないんですよ(笑)

女遊びもする人はずっとするので、僕は女遊びの欲求が少ない分、ギャンブルに欲求が振られてるんだと思います。

 

ギャンブルで得られる刺激が好きで、そういう脳の構造をしてしまっているんでしょう。

 

こればっかりはどれだけ偉くなっても変わらないと思っていて、

芸能人でいうと芸人の粗品さん、坂上忍さん、藤原竜也さんなど…

社会的地位を得てなお、ギャンブルをしていると公言されています。

 

なんならギャンブル関係の仕事もして稼いでますよね。

藤原竜也さんはカイジの映画にも出演されているので、リアルカイジだなんて言われていたり。

モザイク

 

だからギャンブルをやる人はやるし、やめられないものなんじゃないかなーと。

 

まぁ、ちゃんと距離感を保ててたらおもしろいですからね。

極限までお金を使ってしまうからダメなだけで、趣味の範囲で楽しめてたらいい娯楽です。

 

じゃあどうすれば、趣味の範囲で楽しめるようになるのか?

それは「パチスロで勝てるようになること」

僕が、これがハマりやすい人の唯一の解決法だと思ってます。

禁パチ・禁スロしても結局行ってしまう

さっきも書きましたが、パチスロでお金がなくなるほどの後悔であれば、結局少しガマンできても行っちゃうんですよ。

理由はこれも書きましたが、強い依存に縛られてるからですね。

 

もうこれはしょうがないと思います。

強いていうなら、依存度が高い台を昔から出しまくるメーカーが悪い(笑)

 

依存度が高いから、よほどの理由がないと行ってしまう。

僕は勝てるようになって依存症から抜けられたので、どうせ行くなら勝ち方を覚えるのがおすすめですね。

依存症脱出のキッカケは勝ち方を覚えたこと

うまにい
うまにい
パチスロって勝てるの?

と思われるかもしれませんが、パチスロは勝てます。

 

勝てるというか僕はそれで食ってましたし、プロ時代の発信はリアルタイムでしていたので、興味があれば、僕のブログの稼働記事のカテゴリから見てください。

 

勝ち方はこちらの講座でも説明しているんですが、ちゃんと勝つための立ち回りができれば勝てるんですよね。

 

勝てるとどうなるのか?

 

まず、トータルで勝ち越せるようになるんで、負け額に執着しなくなります

パチスロをやめられない9割の理由はお金にあるので、お金の問題がなくなると冒頭の悩みが消えていきます。

 

  • 大事なお金を使い込んでしまった→勝つから関係ない
  • 自己嫌悪になるルーティンをなくしたい→勝つから関係ない
  • 本当にやめたいのに、パチ屋に行く気持ちがおさえられない→勝つから別に行ってもOK

実際に僕も完全な依存症だったんですが、勝てるようになってから上記からは解放されていきました。

 

つまり、勝てるようになると良い距離感を保てるようになるんですよ。

負けてないからお金と気持ちに余裕も生まれるし、日常もパチスロに支配されなくなっていきます。

 

今まで負けていたパチスロで、月10〜20万勝てるようになる。

今まで悩まされていた負の感情もなくなる。

やめる努力をする必要なく、パチスロと良い距離感を保てる。

 

これってかなり良くないですか?

僕はあの負の感情が消えて、自分で稼ぐ手段も手に入れられて、本当に人生良くなったなって思ってます。

1日でも早く勝てるようになりましょう

他のどの発信者の結論でもないと思うんですが、

僕はマジメに『パチスロを本気でやめたいのあれば、勝てるようになったほうが早い』 って思ってます。

 

さっきも紹介した、こちらの講座内にある動画でも話してますが、パチスロって勝ち方がシンプルです。

一度コツさえ掴んでしまえば勝てるようになるので、行かない努力をするよりも、勝てるようになる努力をしたほうが結果的に早いんですよね。

 

目から鱗な解決法だと思いますが、今は勝ってる人もTwitterなどでわんさかいる時代なので、ぜひ信じてやってみてください^^

一回勝てるようになって、お金を失う人生からお金を稼げる人生になると、人生がマジで変わってくるのでおすすめですよ。

 

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